からだ/健康

北浦和のスポーツ整体。脱水対策。

トレイルランニングや自転車競技など、アウトドアスポーツの中でも持久系競技では脱水状態を疑う症状が現れやすいです。自身で水分摂取ができる状態なのかによって、対応も変わってきます。

内臓系の体調不良を含めたコンディション不良の原因を特定して対応するのは困難なことも多いですが、自身の補給状況など、それまでの行動から考えていけば推測していけるかもしれません。

夏場での暑い時期など、環境によっては熱中症にも進行することもあり、慎重に対応しなければなりません。

マラソンではエイドステーションが定期的かつ豊富にあり、選手は手ぶらで走ることが多いです。しかしアウトドアスポーツではエイドステーションは最低限に限られており、選手が自分で補給する水分や食べ物(サプリメントを含む)は自由に自分で持参して出走します。何をどれくらい用意するのかも作戦の一部ということになります。

自分自身の体調変化についてもセルフレスキューで対応するのが原則です。救護所もありますが、なんでもかんでも救護所で提供できるすべてを提供してレースを続けさせることが目的ではありません。

コロナ禍になる以前では、大会前日に受付や歓迎パーティーがあり、コースガイダンスなどを聞きながらお酒を飲む場面も多くみられました。レース前日のアルコール摂取は脱水症状の原因にもなるため避けるべきですが、大会スケジュールとしても終了後にパーティーが開催しにくいという事情もあり、前日開催が一般的でした。

最近では、コロナ禍の影響もあって前日パーティー中止となり、極力選手全員が集まる場面はなくすように運営側も配慮しています。

トレイルランニングの長距離レースでは、選手自身が持参している水の量が発汗量に対して足りなくて脱水状態であることが多くあります。軽量化したほうが走りやすいのは言うまでもありませんが、摂取する水が少ないと身体へのストレスは大きいです。

また胃腸障害などにより、飲んでも嘔吐してしまうという選手も少なくありません。糖質補給のジェルばかりを飲んでいると胃腸障害に陥るという選手の声もよく聞きます。特に夏場など暑い時期のレースでは多いようです。嘔吐や下痢などは水分補給が自力では効率よくできていない状態ということになりますので、運動を継続すると脱水症状は悪化することが想像できます。

日頃の練習時に実際のレースを想定した環境で練習を行ない、体重の減少から必要な水分量を推測することをおススメします。気温や湿度、運動強度、運動時間、ウェアリングなど、汗の量に影響する要素は複数あります。運動前後で体重の変化から大体の体内の水分量の変化が把握できます。

もちろん水分だけを摂取すると低ナトリウム血症になることも考えられるため、ナトリウムが含まれるサプリメントがおススメです。

北浦和のスポーツ整体では、根本的な原因を探り機能分解することによって筋肉や骨格の動き方の調整を行ないます。

北浦和のスポーツ整体、カイロのボディブラでは、いつでもクライアントの健康な生活を第一に考え、気になる症状への対処や根本的改善を目指し、効果的な施術を行なっていきます。

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