プラズマサロン

北浦和のスポーツ整体。ATPは生きるためのエネルギー。

私たちは食べ物から摂取した栄養を、酸素を利用して分解、そこから水素を取り出して、細胞内のミトコンドリア内膜にあるATP合成酵素で、電子を発生させます。

その電子を使ってATP(アデノシン二リン酸)を(生体のエネルギー通貨と呼ばれる)ATPに再合成します。再合成されたATPは各組織に供給され、リン酸をひとつ乖離する際に24kcal/molのエネルギーを各組織に供給し、自身はADPになってミトコンドリア内膜に戻ってきます。このATP→ADP→ATPと変化する化学回路がATP回路(サークル)です。

ATPから供給されたエネルギーを使って、心臓・筋肉・すべての組織を動かしているのが私たち生命体です。ATPは私たちが生きるためのエネルギーなのです。

老化の原因である活性酸素をつくらずに、生命活動エネルギーを得る画期的な方法が ”プラズマ療法” です。北浦和のスポーツ整体では、今年3月に ”プラズマパルサー” を導入し、”プラズマサロン” の開設を予定しています。

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